会社で吸収できることはすべて吸収せよ

2011.12.31

会社との相性が悪いと感じ辞めようとしている20代の人に出会うことがあるが、そんな時、私は「もう一度じっくり考えたらどうか」とアドバイスすることにしている。そして、こう続ける。「辞めるのは簡単だ。しかし、それでは何も身につかない。相性が悪いなんて、起業の辛さに比べれば何ほどのものでもない。将来のため、ここで踏ん張って社内起業家になってみたらどうか」もちろん能力や性格には個人差があるから一概にはいえないのだが、大抵の人にはこのようにアドバイスしている。

[求人情報]
北海道(札幌など)の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/hokkaido/

愛知県(名古屋など)の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/aichi/

京都府の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/kyoto/

これまで私はいろいろな所で、「まず会社を出ろ」「できるだけ早いうちに出ろ」というようなことを述べてきた。だが、出るためにはやはり最低限の訓練ぐらいは積んでおく必要がある。やみくもに突っ走るだけではダメなのだ。たとえば仕事上の基本的なマナーやルールを覚えたり、上司から言われたことを我慢したり、あるいは自分で上司を説得するテクニックや人間的な成長も必要である。そういうものは、どちらかというと若いからこそ身につくものである。企業の大小を問わず、ぜひ組織の中で習得しておきたいものである。





新着記事

アーカイブ